日本サッカー協会は30日、3連覇を狙うアジア・カップ(7月7−29日・東南アジア4カ国共催)の日本代表に欧州でプレーするMF中村俊(セルティック)FW高原(フランクフルト)ら23選手を選んだと発表した。国内組はGK川口(磐田)MF遠藤(G大阪)らが順当に選ばれた。 18日に発表した30人の候補を24−27日...
29日NY市場もみ合い、ダウ39ドル安
29日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比39ドル81セント安の1万2,831ドル94セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同1.70ポイント高の2,426.10で引けた。明日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の終了後に発表される声明文の結果を待ちたいとの見方から、様子見ムードが強く、もみ合う結果となった。
米連邦準備理事会は、2日間に渡る米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て、0.25%の追加利下げを発表すると予測されている。そして当分の間、利率を一定に保つと見られている。
コンファレンス・ボードが同日発表した4月の米消費者信頼感指数は4ヶ月連続で低下した。物価上昇と弱い雇用市場に対する懸念が浮き彫りとなった。あるアナリストは「インフレーションへの懸念が数週間前よりも高まっている。米連邦準備理事会がどのような対策を採るのかにみな注目している」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)における原油先物取引は、前日比3.12ドル安の1バレル115.63ドルで終えた。ドル高ユーロ安となり、英国における供給妨害がまもなく解消されるとの観測が、市場に安心感を生んだ。