ジャスダック市場は、米国株反発を受けて概ね買い優勢で推移したものの、決算内容を警戒した売りが上値を抑えた。時価総額最上位のヤフーや楽天、MTIらネット関連が高く、指数は反発して引けた半面、日本マイクロ、フェローテック、セブン銀行らが売られた。一方、個別材料で東映アニメ、アジア投資、ヴィレヴァンが物色されている。
英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(24日付) (世界日報)
【1面】 ★韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領、減税、規制緩和、民営化を通じて経済を改革すると公約。【ソウル】 ★国連の機関、世界食糧計画(WFP)、食品コストの上昇による援助の削減を回避するため、加盟国・地域に対し、4週間以内に5億ドル以上の資金を拠出するよう緊急要請。 ★渡辺喜美金...